後悔

今でも後悔していること。
それはこの車を手放したこと…

某所にのめり込んだ未熟な私のせいで何度も傷つけ、骨格部分に及ぶダメージも負わせること数度…
その度に徐々にアップデートを重ねて、(GT-Rとしては)わずか400ps前後の単なるブーストアップ仕様ながら外を5分20秒程度、人生で一度だけ走ったTC2000を1分5秒2で周れるくらい(もう一度行けばコンマ5秒位は詰められそうな雰囲気だったんですけど…)のレベルにまではなれたんですけど、外で上には上がいることを思い知らされ、金欠もあって降りることに。
最後は健全な状態のまま次オーナーに引き渡せたんだけど、その後の車はちょっと修理代が嵩みそうになる度に売却売却の連続。
結局GT-Rを乗り続けるのと同じくらいお金を使ったんじゃないだろうかorz

やはりGT-Rという車は何かを持っている車。
またいつの日か…

APEXの給排気にツルシのN1Damper Type PRO、フロントAP4ポッド、リヤBCNR33純正ブレンボ、デフ、ロールケージにフルバケを入れただけの無軽量化車にしてはとってもよく走ってくれました。(むしろ重量増だったと思います。)
※オイルクーラー&ラヂエターは当然付けてて外では何周しようが運転手が先にヘバるくらいだったんですが、夏場のTC2000では5周くらいで油温130℃超えでしたね…
 クーリング1ラップですぐに適正温度まで落ちましたけど。
※PFCやFERODOはそれぞれ摩材数種類、他にも良いと聞いたブレーキパッドは手当たりしだいにたくさん試したなー
 最終的にはフロントSBSデュアルカーボン&リヤHAWKブラックの組合せでしたが、東名用賀ICなら80km/hでETCレーンに進入して刺し忘れ警告が鳴った後のフルブレーキでもバーに突撃しない凄まじい利きでしたし、連続周回でもフェードは一切感じない、(タッチも含めて目指していたPORSCHE911に近い)素晴らしいブレーキでした。 

最新の車と対等に戦うにはだいぶ難しい車ではあるし、「あと100psあれば!」って何度考えたことか…
それでも250km/hオーバーでの安心感等、「命をのせて走るにはやっぱりコイツじゃないと」って思えた。
この車には命をのせて走ることができる、絶対的な信頼感があったんです。
(これにはターボさん(masaさん)のサポートも大きかったと思います。)
そんな車、そう滅多に出会えるもんじゃないですよね。

しかし結局あの場所に戻ってしまう俺はただのバカなのか…
正当化出来ない悪行だとはわかっているのに…

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