ばーちゃん取り付け

KSR用としてラインナップされている数少ないチャンバーの中から
2万円(税抜)という値段に惹かれて購入した
RS-Lip’s(リップス)のタイプR-7エボリューション。
年末発注で言われた通り15日着でしたが、
腰痛や天候不順で延び延びになってた取付をやっと行いました。
高校生の頃なら間違い無く着いたその日に付けてただろうなぁ…
大人になったもんだ
ノーマルチャンバーはエアクリやフレームに引っ掛かって知恵の輪でしたが
5分ほど悩んだ挙げ句最後はやや強引にガコガコと引き抜きました
リップスのはダウンチャンバーなんで取り付けは簡単。
指定場所に耐熱液体ガスケットを塗ってプラグ交換して後片付け。
ホントはガスケットが硬化するまで1日放置するべきなんでしょうが…
ガスケット塗らなくても平気そうな精度もでていたこともあって
つい我慢できなくてエンジンかけちゃいました
ksr_lips.jpg

プラグをイリヂウムに交換した甲斐あってか一発始動だったんですが…
“パンパンパン!”って感じの弾ける様な乾いた排気音が響き渡りました
こりゃ朝晩はかなり顰蹙そうな音質&音量だなぁ
HPには載ってなかった静音サイレンサー仕様にするべきだったか…
とりあえず各部から排気漏れが無い事を確認して一旦エンジン停止。
この時点でノーマル戻し&ヤフオク行きを考えましたが、
その前にちょっと試乗をばw
・低速トルクは「少し落ちたかな?」程度で必要十分。
・中速域には社外チャンバー装着時にありがちなトルクの谷が。
 Lip’sの説明だと「トルクの谷を極力排除」とありましたが
 まぁポン付けだとこんなもんでしょう。
 ちゃんとエンジンが温まったら変わるかもしれないし。
・高速域はスッと持っていかれるようなパワーバンドが感じられますが、
 頭打ちは比較的ハッキリ感じられます。
 なだらかにトルクが落ちていく特性の方が融通利くし好きですが
 まぁシフトポイントがハッキリしていいかも(かなり前向き)
ただね~
肝心のパワーバンド域でのトルクがちょっと薄い気がするんですよ orz
まだいつもの通勤路を走ってないので正確じゃないですが。
詳細インプレはまた後日ですね。
—–

Similar Posts:

    関連記事がありません。

コメントを残す