ReadyNas NV+ の4Kセクター対応テスト

2TB以上のハードディスクは、今後4Kセクター(アドバンスド・フォーマット)に移行していくようですね。
WesternDigitalのWD20EARSから始まって、HGSTやSeagateも新しいモデルは4Kセクターみたいです。
こいつはWindows機でもXPでは対応していない等の問題があるみたいなんですね。
ちょっと前はLinuxも当然ダメでした。(カーネル2.6.32以降で対応されているみたいです。)

それでもNASを大容量化したかったので、危ないと知りつつWD20EARSを導入してしまったんですが、
どうにもCrystalDiskMarkのスコアが低すぎて気に入らなかったんですね。
4.1.6
いくらなんでもシーケンシャルリードで10MB/sは遅すぎだろうと…

まずやってみたのは、Beta(4.1.7)版のファームを入れてみること。
4.1.7Beta
4KのWriteのスピードが上がりましたね。
でも他は全く変化なし。
うーん。

次はジャンパ(SATAなのに!!)で7番8番をショートさせれば良いという噂を見かけて実行。
4.1.7Beta+ジャンパ
あれま、4K Writeが4.1.6の時より落ちましたね…

こりゃまずいってことでジャンパを外したものの…
4.1.7Beta(ジャンパ外し後)
元には戻りません orz
ジャンパを一度差してしまうと何かが変わってしまうんでしょうね。
大失敗です。

諦めつつ試しに4.1.6に戻してジャンパを設定
4.1.6+ジャンパ
やっぱダメですねー。

ちなみにここまでテストするのに延べ3日以上かかってます。
何故かって?
ジャンパを付けたり外したりする度にデータをバックアップしなければならなかったからですよ。
メッチャ面倒だし大変でした。

こうなったらWZR2-G300Nの有線ポートがダメなことに期待して(?)ルーターを変えてみるしか無いかな…

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